スタッフの奥田です。
CWCに出場したガンバ大阪を見て、来年この大会にサポーターとして立ちたいなと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、今シーズンの役目を終えた10周年ビッグフラッグですが、去る12月13日に等々力競技場において、陰干し作業を無事終えたことをご報告します。
今回は、朝10時にクラブ事務所に預けてあったフラッグを回収・運搬するところから、クラブスタッフやサブメンバーの方々に集まっていただきました。そして、等々力競技場のバックスタンドに広げての乾燥後、ビッグフラッグを扱う上で最も大変な作業になる片付けの時には、同じ等々力緑地内で行っていた退団選手送別会で、署名活動や運営のお手伝い等をしていた方々にも、競技場の方へ手伝いに来ていただきました。そんな皆さんがいなければ、とても作業をやり切ることはできませんでした。あらためて、御礼申し上げます。
でもこの作業が、大変なことだけじゃないってことは、知っていただきたいって思っています。干している間、スタッフ以外誰もいない等々力競技場に座って、愛する青い色を眺めながらのんびり過しているのは、なかなか至福のひとときで、私は実は大好きです。実際参加された方も、気持ち良さそうにフラッグの下に潜り込んで昼寝したり、写真を撮ったりして過されてましたよ。
来年も最終戦後だけでなく、例えば突然の雨でフラッグが濡れてしまったりした時に、この作業をやって行きます。その時は、是非ともご協力お願いします。