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ユニ型長崎へ(本編・その5) 08.11.15

(そにょ4のつづき)

畳んだユニ型をキャリアに乗せ、キャリアを引き始めたのですが、
スタジアムに入る前とは大分腕にかかる負担が違うような気がします。
これを持ってバス乗って空港まで行くのか…、こりゃあ腕が10本ぐらい折れるな。
と、いつになくガックリしていたのですが、帰りの飛行機でユニ型輸送のヘルプを
買って出てくれていたIさんから、なんとレンタカー同乗にさせてくれるとの申し出が!


秋雨の降る昼過ぎの公園があまり明るくなかったせいもあって、
Iさんに後光がさしているように見えました。この発言は前日に参加が決まった
ビッグフラッグスタッフの樋口さんのものなのですが、誇張してパクらせてもらいました。
さらに、羽田から私の自宅まで車で送ってくれるとのこと。
あーもう、何を言ってよいのやら、本当に感謝いたします!


ちなみに、ユニ型がどのくらい重くなっていたかというと…
行きの飛行機搭乗前に測った重さか26.7kg、
帰りの飛行機搭乗前に測った重さが37.5kg、
約10kgも増えてる・・・!


そんなこんなで、長崎でユニ型を広げ、無事川崎の自宅まで持って帰ることができました。
今回掲出に当たっては、本当にたくさん方に助けられました。
ユニ型をスタジアムに運ぶまで、運んでから掲出するまで、
掲出が終わってから畳むまで、畳んでから自宅に持って帰るまで。
それぞれにかかわってくれた方誰一人欠けても、掲出は上手くいかなかったでしょう。
なんかキレイごとっぽいこと書いていますが、正直な気持ちです。
今回の遠征で足らなかったものがあったとすれば、選手の気持ちだけだったと思います。
長崎遠征にあたり助けていただいた方々、本当にありがとうございました。


試合については応援するのを止めて、座って見てようかなと思える位のものでした。
ですが、今日の助けてくれた方との出会いということを考えると、
私にはとても意味があったと言えます。
試合に勝つこと以外からも得られる喜びというものは、確実にあります。
今後も国内・海外場所を問わず可能な限り、不可能でもビッグフラッグを広げていきますので、
ご協力よろしくお願いします。できれば常任になってほしいなぁ…。


でも、やっぱ一番の喜びってのはやっぱりタイトルなんだよね・・・。
元旦…国立……はぁ………。クソさみぃーよ!秋春制なんてできるわけねーよ!
とか言いながら、上半身素っ裸でゴール裏で跳ねまくりたかったなあ・・・。


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おまけ:大村駅前のお店で食べたちゃんぽん。これがなかなか・・・。

(エピローグに続く)

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