以前の当Blogのエントリーで、「最近掲出が上手く行くようになった」理由があると書きました。
あれから随分と日が経ってしまいましたが、その理由を披露したいと思います。
現在、10th記念ビックフラッグはホームゲームの際に黄色いビブスを着た15名の「常任スタッフ」を中心に活動をしています。
「常任」とは言っていますが、それぞれの仕事や学校や個人的な都合で毎試合全員がスタジアムで活動をしているわけではありません。
平均的には10名程度が掲出活動に参加しています。
ただ、78m×15mの巨大なビックフラッグを10名程度で運搬・掲出・片付けを速やかに行えるわけがありません。
実は、毎試合頼もしい「助っ人」がビックフラッグに関わってくれているんです。
「助っ人」達は現在総勢14組。
御父さんと息子さん、家族総出で参加してくれる方。
ご夫婦で参加してくれる方。
中学生・高校生もいます。
もちろん、Cool?な大人もいます。
常任に対してサブメンバーと呼ばせて頂いていますが、もっと相応しい呼び名がないか思案するほどの活躍ぶりです。
サブメンバーには試合当日から数日前に参加のお誘いメールを出し、参加の意思を確認させてもらっています。
それぞれのご都合に合わせて参加いただいているのですが、多くの方が「人数足りていないのなら、遠慮なく言ってください」と仰ってくれています。
皆さん、常任メンバーよりもビックフラッグへの思い入れが強くなっているような気がする今日この頃。
アウェースタジアムでのユニホーム型フラッグの掲出にも参加いただいています。
本当に感謝しています。
そんな、サブメンバーと呼ぶことも躊躇してしまう熱い人たちと、当日参加をしてくださる当日メンバー、そして、毎試合バックスタンドに陣取り、ビックフラッグの掲出に協力してくださる多くのサポーターのおかげでビックフラッグは運営されています。
皆さんの力で作ったビックフラッグを多くの方と共に掲出できることは、本当に幸せなことだと思っています。
今後も、それぞれのスタンスでのビックフラッグの活動に参加していただければと思います。
常任メンバー・サブメンバー・当日メンバーについては随時募集しています。
「来る人は拒まず」と敷居を低くしてお待ちしています。
気軽に黄色いビブスを着た常任スタッフに声をかけてください。
よろしくお願いします。
10th記念ビックフラッグスタッフ 樋口