10th記念ビッグフラッグスタッフの佐々木です。
今回の10th記念ビッグフラッグスタッフの活動は、レイソル側から大型フラッグ掲出許可が下りなかったため、「LOVE KAWASAKI」の横断幕のみの掲出となりました。
大型フラッグの持ち込みが禁止されているアウェーのために、スタッフみんなで作成した横断幕「LOVE KAWASAKI」。その他、試合会場に彩られている多数の横断幕を選手やサポーターがみることで、少しでも何かを感じていただければ幸いです。
柏の葉は川崎から少しアクセスしづらい場所にありますが、多くのサポーターが決勝トーナメント進出を信じて、そして去年、あと少しのところで掴み損ねた初タイトルを獲るため、柏の葉に集まりました。ゴール裏の人数だけ見れば、レイソルサポーターより多かったような気がします。
試合はとても残念な結果になってしまいました。
今回のナビスコカップは、組み合わせ的に比較的有利と思われるグループに入ったことや、ACLにJリーグから3チーム出場していることもあり、フロンターレが初タイトルを獲得し、勝利のメンタリティーを手に入れる最大のチャンスだと思っていたのですが、予選突破がかなり難しくなってしまったのが現実です。
でも、こんなときにこそ真価が問われるのだと思います。
サポーターひとりひとりの気持ちが、選手ひとりひとりの気持ちが、残りの予選二試合に必ず表れます。どれだけ自分のモチベーションを高められるかで今後のチームに、もちろんひとりひとりに活きてくるのだと思います。
ベテランは責任を持ったプレーをしているか、若手は今回を最大のチャンスだと思ってアグレッシブなプレーをしているか、チーム全体に勝つという強い意思はあるか、どんな状況になっても気持ちがきれることなく最後までモチベーションを維持して戦っているか、しっかり見届けなければなりません。
もしかしたらそのなかで奇跡が起こるかもしれない。今まで見たことのない心躍るプレーや、心を揺さぶられるような感動する場面に立ち会えるかもしれない。
サポーターにできることは、選手を、またチームをサポートすること、それだけです。
サポーターひとりひとりが、それぞれの表現方法で選手に想いを伝えましょう。
その一環として10th記念ビッグフラッグのスタッフを募集していますので、ヨロシクお願いしまーす!(^-^)v