昨日の柏戦は川崎の歴史に残る試合でした。
川崎は短期間で強豪と呼ばれるようになりました。
2000年にたった1年で2部落ちしたチームがここまで強くなった原因として、
関塚さんの功績が大きいことは誰もが認めるところだと思います。
そんな関塚さん病気療養による辞任直後の試合となったこのゲーム、
前半終わったところで0-2。
リードされると、いつもならあきらめムードが漂い
そのまま時間だけが経過して試合終了のパターンが
多かったですが、この試合は違ってました。
ハーフタイム中、Gゾーンを見れば、サポーターは歌い跳ね続け、
選手控え室では、高畠さんが選手にゲキを飛ばしてたといいます。
等々力全体を、今日の試合の勝利を関塚さんに捧げたい、
今日の試合は何としても勝つんだという、
川崎に関わるすべての人思いが包み込んでいました。
そして後半は、雨が降る中、ジュニのPK、ユースケの豪快ミドル、
もう一人のユースケ、井川のミドルからタニの野生的なゴール前のツメによる
ここ数年では見たことのない逆転劇!
勝った!やればできるじゃんかよお前等!
関塚さんもゆっくり休んで元気になって、また監督やってくれよ!
試合終了直後は、前の席の初対面の人と肩を組み喜びを分かち合いました。
この試合の勝利は、選手の気持ちがいつもとは違っていたというのが
一番だと思います。でも、その気持ちにさせる、特に今回のように
チームが不安定な状態の時には、サポーターの力が不可欠です。
コールをする、跳ねる、ゲーフラを掲げる、旗を振る、野次る。
選手をやる気にさせる方法は色々あると思いますが、
ビッグフラッグの掲示に参加するのもそのひとつだと思います。
今回は、雨のため悔しかったですがLOVE KAWASAKIのビッグフラッグの
広げられず、代わりにユニフォーム型のフラッグをバック2階席で広げました。
デカイものは、シンプルに人の心に訴えるものがあります。
川崎が好きな人ならだれでも参加できます。
広げることに難しいことはありませんから、
やってみてもいいかなという方は、バックコンコース奥の受付に来ていただくか、
黄色のビブスを着た人に声をかけてみてください。
次は名古屋戦です。ユニホーム型のフラッグを広げます。
瑞穂ではマギヌンをフラッグに包んで川崎に持ち帰る予定です!
10周年ビッグフラッグスタッフ 柏木